『2017年版』録画ソフト比較ランキング

『2017年版』録画ソフト比較ランキング

MXONE2 ※販売終了しました
MXONE2
メリット

対応サイト数、スピード、画質、操作性、全てにおいて非常に優れている最強の動画ダウンロードソフトMXONE2。簡単1クリックで高画質で保存が出来る。マルチスレッド処理により他ツールでは出来ない超高速ダウンロードが出来る。また他のツールではダウンロード出来ない動画もMXONE2なら可能(対応サイト数が多い)win10でも問題なく使用できます。

 

デメリット

エディション別で(通常版,Pro版等)機能が制限されている。
※ニコ生を録画したい場合は「ライブストリーミング動画保存セット」がおすすめ

 

その他

ダウンロードだけでなくBlu-rayやDVDへの書き込みもできる。
また、音声ファイルのみ抽出も可能。

 

 

MXONE2

 

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
WEBブラウザにアドオンが追加できブラウザでボタン一つでダウンロード出来き便利です 初心者でもすぐ使えます。多機能ではありますがユーザーフレンドリーなインターフェイスで操作書などを見なくても感覚で使えると思います。 MXONE2があれば、ユーチューブ、ニコニコ動画、FC2動画、デイリーモーションなどの有名サイトから他のマイナーな動画サイトの映像までダウンロード出来ます。また動画サイトの仕様変更した場合でも素早く対応してくれるので有り難い。機能面やサポート面でも優れており非常に満足できるソフトです。

アマレコTV(アマレココ)
アマレコTV(アマレココ)
メリット

フリーウェアでありながら多機能録画ソフト。
定番の人気キャプチャーソフトでありユーザーも多い。
デスクトップキャプチャーとビデオキャプチャーの二つの機能を備えている。
ウェブカメラの映像録画も対応。ゲーム機の映像をソフトウェアビデオキャプチャーできる。
無料ソフトなのに広告表示がない。
老舗の録画ソフトであり、現在も開発が行われている。
画質設定ではノイズ低減や縦横比の調整、無劣化録画などができる。
録画しながら自分の声も一緒に記録できる。

 

デメリット

ソフトウェアキャプチャーボードの準備が必要。
初心者では扱うのが難しい。
機能が非常に多く上級者でも簡単ではないレベル。
録画したファイルはAVI形式となり容量が大きい。
デフォルトの画質はいまいちなので、画質を良くするには設定を上手く使いこなす必要がある。

 

その他

Ver3.00以降はデスクトップキャプチャー機能が追加され、アマレココの機能がまとめられた。
ゲームのニコ生実況配信でよく使われている。
パソコンにインストールして使用する。

 

 

アマレコTV(アマレココ)

 

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
フリーウェアの録画ソフトでもここまで機能が豊富なソフトは見当たらない。デスクトップキャプチャーもこのソフト一つでできるようになり、とても便利。録画画質はフリーウェアにしては十分。一部で音声ズレの報告がある。 基本的に操作は難しいのでネット情報から調べる必要がある。例えばフルスクリーンのゲーム録画には「デスクトップコンポジションを無効」にしたり、録音ではサンプリングレート、ビットレートをパソコンとソフトで一致させるなどの設定が必要となる。またデスクトップキャプチャーを使うには別のインストーラーを使うのでややこしい。多機能ゆえ初心者には難しいのは仕方がない。基本はネット情報から実際に行い、覚えている使い方となる。多機能だが操作が重いようなことは特に感じない。 多くの利用者から支持されているフリーウェア録画ソフトだけあって多機能、古いソフトなのに開発も続いている素晴らしいソフト。Ver3でアマレココの機能がまとめられてから動作の安定性も増し、ますます使い勝手が進化している。難しい部分もあるがこの多機能さならあまり文句は言えない。

デスクトップキャプチャー
デスクトップキャプチャー
メリット

録画ソフトにあちがちな難しい操作性を解決するため、無駄な機能を全て省いたシンプルインターフェイスの録画ソフト。
録画したい範囲を指定して録画ボタンを押すだけで録画が開始される。
国内製なので安心感がある。
録画したファイルはFLV形式なので録画ソフトとしては容量が小さい。
Windows10に対応している。

 

デメリット

シェアウェアである。(価格は1,980円なので安い)
お試し版はあるが、録画3分制限や製品版への案内が出るのであまり使えない。
録画に特化しているだけに他の機能はない。静止画キャプチャーなどはない。

 

その他

パソコンにソフトはインストールせず使える。(セットアップのみインストール)
お試し版はきちんと動作するか確認のためと考えよう。

 

 

デスクトップキャプチャー

 

デスクトップキャプチャー

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
録画だけの機能に割り切った設計なので使いやすい。価格は安いが安定性、画質面はまずまず良く、及第点をあげれるレベル。インストールせずに使える点も良い。 simple-downloaderのソフトなのでインターフェイスは極めてシンプル。誰でもすぐに使える操作画面になっているので使い方説明のファイルはない。重たいソフトではないので、操作も軽快。インストールしないのでパソコンへの負担が小さいことも操作性に良い影響を与えている。 とにかくインターフェイスがシンプルで操作が簡単。録画専用ソフトに割り切ったセンスがよい。もちろんその後のファイル変換などは各自行う必要はあるが、手軽にサッと録画しておきたい人には最適。国産ソフトでインストール不要なのでパソコンへの安心感もある。有料ソフトだが価格は抑えられていて、まずは信頼性のある録画ソフトを入れたい人におすすめできる。

Bandicam(バンディカム)
Bandicam(バンディカム)
メリット

多機能でありながら初心者レベルの操作性も重視した素晴らしいインターフェイス。
直感的に操作できるデザイン配置が取られている。
初期設定の状態でH.264キャプチャーが可能。
元の画質レベルを保ちながら容量を大幅に小さくすることができる。
新しいグラフィックボードであればGPUを利用してパソコンへの負荷を大幅に減らすことができる。
DirectXのゲーム録画に対応。
ウェブカメラの合成に対応。
無料版は10分だけ録画できる。
知名度や世間の評価が高く、ユーザーが多い。
ネットで使い方も調べることができる。
予約時間を設定して自動キャプチャーさせることができる。

 

デメリット

シェアウェアであること。
多機能だけあって相応の価格となっている。
韓国製ソフトなので抵抗のある人にはいまいち。
無料版は10分録画できるが、Bandicamのロゴが表示されてしまう。
またファイル形式はAVI、MP4のみとなる。

 

その他

パソコンにインストールして使用する。

 

 

Bandicam(バンディカム)

 

Bandicam(バンディカム)

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
非常に機能が豊富で、上級者でもカスタマイズを楽しめる。グラフィックボードが古くなければ、デフォルトの「H.264」で十分高画質な動画が録画できます。保存容量がたっぷりある人には、「YV12」や「RGB24」を選んで最高画質保存をすることもできる。またUt Videoコーデックを用いて、ファイルサイズが軽い最高画質を手に入れることもできる。動きの速い映像ならフレームレートを「60」にしてぬるぬる動画を楽しんだり、とにかく慣れると好みに設定をするのが楽しくなるソフト。録画作動の安定性もよく、機能面では文句の付け所がありません。 機能が多いので一見操作性は悪そうだが、実に上手くまとまっている。このインターフェイスのまとまりは、初心者でも使えることを想定していて親切。アイコンの意味も見てすぐにわかる直感的な操作性。わかりやすいデザインでありながら、設定に入ると上級者向きの画面出るなど上手く両立している。また動作が軽いことからキビキビと操作性ができる。 高機能かつ初心者も操作できる、理想的な録画ソフトと言える。ただ価格は安くないのでその点はマイナス評価。またたまにエラー報告があるのでこれからのアップデートに期待しましょう。

ムービーグラバー6 ※販売終了しました
ムービーグラバー6
メリット

有料会員動画サイト、視聴制限サイト、ニコ生、ツイキャスなど、ふつうのソフトでは録画できない動画でも録画できる。
4K解像度の高画質保存に対応。(上位バージョン)
H.265の極めて美しい映像を録画できる。
超高画質でありながらファイル容量がとても軽く扱いやすい。
複数ウインドウの動画をまとめて同時に録画。
ブラウザに簡単録画ボタンをアドオンで出すことも可能。(IEのみ対応)
映像の範囲や映像タイトルを自動で検出。
録画保存の際に同時に記録します。
すぐに焼いてテレビで見れるよう、DVD/BD書き込み機能有り。
ファイル形式変換はMP4、AVI、WMV、音声はAAC、MP3に対応。
iPhone、Android、ゲーム機などのデバイスにも対応。
録画範囲は枠を調整して好みに変更できる。
録画しながらパソコンで別の作業ができる。国内製ソフトなので信頼性がある。

 

デメリット

多機能・高性能なので価格は高め。
H.265エンコーダーを使うにはハイスペックマシンが必要になる。

 

その他

基本的に録画ソフトは動画ダウンロードソフトよりも画質面、容量の大きさで劣ります。
ムービーグラバーは動画ダウンロードソフトでは保存できない映像を保存できるので、使い方としては動画ダウンロードソフトでカバーできない動画保存に使うのがよい。

 

 

ムービーグラバー6

 

ムービーグラバー6

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
高機能録画ソフトなので機能は充実している。通常あまりよくない録画ソフトの画質も、ムービーグラバーなら及第点で保存できる。録画ソフトの欠点である録画ファイル容量はGTX950以上のグラフィックボードを取り付けることで軽量なH.265エンコーディングができる。また各ウインドウの動画を録画する機能があるので、録画しながらパソコン作業を行うことができる。これは通常の録画ソフトでは録画範囲外の狭いスペースでしか作業できないので大きなメリット。 録画の際はURLをコピペして録画、アドオン上の録画ボタン、範囲を指定して録画するだけなのでシンプル操作ができる。範囲指定の録画は、範囲を登録することが可能。これによって動画サイトが頻繁に行う仕様変更に依存しなくても録画できるようになって非常に便利。ソフト制作者も、無数にある動画サイトの仕様変更に全て対応するのは現実的に難しいので、この範囲指定登録があればこの問題を解消できる。 このムービーグラバーは動画ダウンロードソフトができないことを見事にカバーしてくれる。パソコンの性能があれば録画ソフトの欠点であるファイルサイズの重さも軽くできるし、録画範囲指定登録、ディスクへの書き込み機能、複数ウインドウ録画対応など使い勝手をとことん考えられたソフトだと言える。

Action
Action
メリット

30日間の無料期間を用意してくれている。
高機能の割にソフトの動作が軽快。
録画中でもパソコンへの負荷が小さい。
パソコンが重くなりにくい。
サムネイルが表示されるので確認が楽にできる。
パソコンの音と同時にマイクの音声も録音ができる。
ゲームの実況中継に向いている。
ゲーム録画中にWebカメラの動画を追加で録画することも可能。
プロゲーマーに人気のマルチキーボード、ロジクール「G15」や「G19」に対応
液晶パネルにゲームのFPSや録画時間を表示させることが可能
録画画質に定評がある。
録画ソフトの中で一番画質が良いという声も多い。
海外製ソフトだが日本語化されている。
iPhone、Android向けにエンコードすることもできる。
NVIDIAやIntelのビデオエンコード専用処理機能を利用できるパソコンなら、エンコード時間が短縮される。
ゲーム録画ファイルを、YouTubeやFacebookに簡単にエクスポートできるボタンを装備。

 

デメリット

シェアウェアである。
価格が比較的高い録画ソフト。
Action専用の再生ソフトで見ないと高画質で見れない。

 

その他

インターフェイス画面が宇宙船のような雰囲気でかっこいいと人気がある。
パソコンにインストールして使用する。

 

 

Action

 

Action

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
なにより機能が豊富。マイク録音ができるので実況中継に最適だし、エンコード処理でパソコンに負担をかけにくい設計も親切。専用プレーヤーを使えば高画質は再生が可能。 多機能であれば基本動作は重くなりがちなのに、極めて軽快に操作ができる。インターフェイスも初心者でもわかるボタンの表示、配置で困らないだろう。 機能と操作性の面から非常に質の高い録画ソフト。再生に最適化された専用ソフトで見れば録画ソフトの中で最も良い画質で安定して再生できる。ただし専用ソフトにまた費用がかかるのが欠点。為替にもよるが別に3000円はかかるので、費用面では安くはない。

Free Screen Capturer
Free Screen Capturer
メリット

初心者でもわかりやすい設計の録画ソフト。
マイクからの同時録音機能があり、実況中継が可能。
海外製ソフトだが日本語化パッチが用意されている。
キャプチャーは任意の範囲はもちろん、フルスクリーン、アプリケーションごとに合わせて録画できる。
キャプチャー時に録画フォーマットごとに細かく設定をしておくことができる。
フレームレートやビットレート、解像度サイズを決めて録画できる。
出力フォーマットはAVI、FLV、SWFなどに対応。
ffdshowを入れておくとコーデックが選択できる。
すぐにWebにアップできるよう、Flashプレーヤー付きで録画ファイルを作ることもできる。
キャプチャー保存した動画を自動でメーラーに添付させることも可能。
無料期間でも広告表示はない。

 

デメリット

Windows8と10の動作確認がされていない。
無料で使えるのは試用期間のみ。

 

その他

パソコンにインストールして使用する。
Windows Vistaや7で音声も録音する場合、「ハードウエアとサウンド」の「録音」タブで「ステレオミキサー」を選択すること。デフォルトはオフになっている。

 

 

Free Screen Capturer

 

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
機能面では有料録画ソフトとしてはまずまず。メールに自動で添付したり、録画画質を微調整できるのは良い。ただどちらかと言えばインストール不要型録画ソフト並の機能。無料録画ソフトでも良いものはあるので、やや物足りない印象。 録画や停止、指定キャプチャーのアイコンがわかりやすく、操作に迷うことはない。インターフェイスは合格点。時々ソフトの動作が重く感じることがあった。 海外製ソフトで日本語化パッチがあり、インターフェイスもよく普通に録画するだけなら十分使える。ただ有料ソフトなので機能面や録画画質にはもう少し力を入れて欲しかった。また対応OSが古いので、最近のアップデートはあまり行われていないように感じる。動作の安定性から、また安心感からも最新OSに合わせて欲しい。

カハマルカの瞳
カハマルカの瞳
メリット

フリーウェアの録画ソフト。
広告表示はなし。
国内製ソフトなので安心して使用できる。
録画ボタンを押すだけの音声だけをキャプチャーしてMP3保存ができる。
マウスポインタが入らない設定可。

 

デメリット

1つのファイル容量は最大2GBまでとなる。
録画ファイル形式は非圧縮しかできないので、後でエンコーディングする必要がある。
録画終了後はオーディオとの同期作業が行われる。
この同期作業は録画時間よりも長くかかってしまう。
インターフェイスが古い。
開発当初からデザインが変わっていない模様。
ただし使い勝手は悪くない。
Windows8、10の動作確認なし。

 

その他

パソコンへのインストールなしで使用できる。
2012年のアップデートでリアルタイムエンコーディングに対応した。
一度AVIで保存されることはなくなった。

 

 

カハマルカの瞳

 

カハマルカの瞳

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
フリーウェアとしては機能は多め。音声キャプチャー、アプリケーションキャプチャー、フレームレートやビットレートの微調整が可能。ただ録画後の同期作業に時間がかかり過ぎ、しかもその間はパソコンが重たくなるのでパソコンが使いにくい。画質はフリーウェアとしては標準レベル。 インターフェイスは昔のデザインのままで改良されていない。例えば録画ボタンが緑色で直感的でない、おにぎりイラストのボタンがあるなど初心者に親切な設計はされていない。以前のような大幅アップデートが期待される。 老舗の国内製録画ソフトなので信頼性はあるが、あまり進化はしていないのでフリーウェア録画ソフトの中では見劣りする。1ファイル2GBを超えると自動的に分割される仕組みも長時間録画する人にはいまいち。動作の安定性という点でももう少しがんばってほしいところ。現在も開発は行われているので、まずはインターフェイスの改善が望まれる。

AB_Capture
AB_Capture
メリット

フリーウェアの録画ソフト。
ロゴ表示なしで5時間まで録画可能。
アスペクト比を自動に調整。縦横比が崩れることがない。
スライドショー付き録画が可能。
パソコンへの負担が小さいので低スペックパソコンでの使用に適している。

 

デメリット

エラーで録画中止やフレームレートの低減や圧縮設定の警告メッセージが出たりと使い勝手は悪い。
インターフェイスもまとまりがなく使いにくい。

 

その他

パソコンへのインストールなしで使用できる。

 

 

AB_Capture

 

AB_Capture

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
動画編集機能は一応あるが、個人的な趣味で追加された程度。録画性能はコマ落ちになるなど良くない。 インターフェイスはまとまりがなく、操作がしずらい。普通の録画ソフトのように指定枠を決めて録画ボタンを押すシンプルな作業も初心者にはわかりにくいだろう。録画はエラーや警告メッセージが出たりと非常に不安定で操作性の評価は与えられない。 良い部分はフリーウェア、広告なし、パソコンへのインストール不要、というくらい。まず録画する機能がしっかりしていないと使いにくいソフトになってしまう。インストールはしないので低スペックでも軽快に動作するが、性能とは別の原因でソフトの動作が止まってしまう。おすすめできる録画ソフトではない。

Apowersoft PC画面録画ソフト
メリット

海外製ソフトだが日本語化対応。
無料お試しバージョンで使用することもできる。ロゴは出ない。
マイク音声を同時に録れるのでゲームの実況中継ができる。
基本はMP4形式で、AVI、WMV、FLVなどへ変換も可能。
録画中でも編集ツールが表示されて画面にテキストを入れたりラインを引くことができる。
録画保存後に高度な編集機能あり。トリミングや視覚効果が行える。
予約機能有り。開始と終了時間、録画エリアを予約登録しておくと外出中でも録画をしてくれている。
レコーダーのように毎週録画なども可能。
予約録画ができるので、子供がパソコンを使った内容を記録することもできる。

 

デメリット

音の遅延報告が見受けられる。
マウスポインタの動きも遅れることがある。
シェアウェアであり、価格が高め。ソフトの動作が重たい。

 

その他

パソコンにインストールして使用する。

 

 

 

Apowersoft PC画面録画ソフト

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
動画を予約録画できたり、録画中の編集機能、保存後の高度な編集機能など、機能面では優れている。 インターフェイスはシンプルにまとまっている。水色で項目が統一され、多機能ながら難しさを感じさせないクールなデザイン。ただ初心者に対しては録画ボタンなどそれぞれのアイコンを大きくしてカラーをつけた方が見やすいだろう。操作性に関しては、ソフトの動作が重たいのでフリーズしやすいので悪い評価になる。 録画中の編集など機能はまずまず良いが、ソフトの挙動や価格の高さを考えるとこのソフトを選ぶ必要はない。Apowersoftというメーカーはいくつかソフトを販売しているが、無料版ソフトの厳しい使用条件を明記していないなどユーザーを不安にさせる要素が多い。

Debut
メリット

初心者でも使いやすい操作画面。
多機能で上級者にも対応できる。
WEBカメラ対応。カメラの動画を録画して楽しめる。
ファイル形式変換はAVI、WMV、FLV、MP4、MOVなど種類が多彩。
カーソル位置付近を毎回キャプチャーできる機能有り。
マイクの音を同時録画してゲームの実況中継に最適。
エフェクト挿入、テキスト挿入ができる。
Windows10に対応。Macにも対応。
海外製ソフトだが日本語対応。

 

デメリット

シェアウェアの録音ソフト。
価格は高め。
音声のみ録音はできない。
画質が悪い。

 

その他

パソコンにインストールして使用する。

 

 

Debut

 

Debut

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
多機能録画ソフト。テキストやエフェクトの編集機能やWEBカメラを使った録画は個性的。ただ性能面ではソフトが重く、エラーが多く使い勝手は悪い。シェアウェアにもかかわらず画質が悪い。 SRecorderインターフェイスはわかりやすいレベル。海外製ソフトなのでユーザーに親切な印象はそれほどないが、シンプルなので初心者でも操作できる。 この価格で動作が重い、画質が悪いとなるとおすすめしずらい。マイナーソフトをいろいろ試したい人向けと言える。基本はこの価格なら評価の高い録画ソフトを選ぼう。

SRecorder
メリット

フリーウェアの録画ソフト。
時間制限がなく自由に録画できる。
広告表示もない。
簡単操作で指定範囲をMP4形式で保存。
SRecorderのサーバーを使うことができ、友人と動画を共有できる。
Facebookやツイッターでの共有の可能。

 

デメリット

ウイルスが入るとの情報あり。
用心することをおすすめします。

 

その他

パソコンにインストールして使用する。
音声も録音する場合は、パソコンの音声設定「ハードウエアとサウンド」の「録音」タブで「ステレオミキサー」を選択すること。

 

 

SRecorder

 

SRecorder

 

 

 

機能/性能 操作性(使いやすさ) 全体評価
シンプル機能でソフトも重くない。特に際立った部分はなく、標準レベルの録画ソフト。ただ録画エラーや音がずれやすい点があり使いにくい。特に低スペックパソコンではフリーズが多いので、指定録画枠を小さくする必要がある。 インターフェイスはシンプルで初心者でも使いやすい。ただアイコンなどは海外らしさを感じるデザイン。国産の優秀な録画ソフトほどの使いやすさはない。 簡単操作で軽く録画するだけなら難しさはない。そのためエラーや音ズレ報告があるのは惜しい。またウイルスが入るという情報もあるので使用はおすすめできない。

 

 

まとめ

録画ソフトは沢山ありますが多機能で広告のないフリーソフトのアマレコTV(アマレココ)がおすすめです。
細かく設定でき、使いこなせれば有料ソフト並みに便利です。
しかし、設定が非常にややこしく初心者向けではないです。

 

初心者でもすぐ使えるソフトはMXONE2です。
さすがシェアウェアだけあって分かりやすく、使いやすい。
また、対応サイト数など全てにおいて現在あるダウンロードソフトを上回っています。

 

 

 

▲トップページへ戻る▲

 

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加